
《岐阜編》
日本三名泉・下呂温泉の高台に佇む、アンティークな趣が漂う宿「紗々羅」。当館は「紗々羅館」「森山館」の2棟と離れ「ゆらり」からなり、「紗々羅館」と「森山館」を合わせた全44室のうち20室に露天風呂を備えています。最上階の展望大浴場からは、昼は山並み、夜は温泉街の夜景を一望できるのも魅力です。岐阜県が誇る「飛騨牛」や、下呂のブランド米「龍の瞳」といった地元の味覚をご堪能いただきながら、館内に散りばめられた意匠に癒されるひとときをお過ごしください。当館ならではの、“感性を満たすご褒美旅”をお届けいたします。
伊勢エビは養殖ができないため、全てが天然ものの貴重な海鮮です。主な産地は三重、千葉、静岡、長崎。一般的に旬は11月~翌年3月ですが、房総沖ではプランクトンが豊富で伊勢エビが早く育つため、8月初旬から旬を迎えます。生でも美味ですが、軽く湯引きをするなど加熱をするとより旨味が引き出され、味噌汁にしても絶品です。古来より祝いの場に欠かせない伊勢エビは、ご長寿などのお祝いやおもてなしの席にぴったりです。